資格の大原の行政書士講座
資格の大原は、教室とWebで資格の講座を開いている学校です。2027年の試験向けとして公式のコース一覧に載っているのは、スマホで完結するWeb通信の「パススル」です。講義は1本5〜10分と短く、月1回、担当の講師にZoomで直接質問できるホームルームがあります。受講料は74,800円で、教育訓練給付の対象です。
講座の基本情報
- 代表的なコース
- パススル 行政書士(Web通信)大原の講座に初めて申し込む人は、入学金6,000円が別にかかる。開講は2026年11月〜2027年10月
- 受講料(税込)
- 74,800円
- 講義の受け方
- Web
- 質問
- 月1回のZoomホームルームで講師に直接質問できる。ほかにも質問対応がある
- 合格実績
- 最新の数値は公表なし
- 保証・お祝い金
- 記載なし
- 教育訓練給付
- 対象講座あり
- 無料で試す
- 無料のWeb体験講義・セミナー(YouTubeの体験講義は、アンケートに答えると3%割引のクーポン)
コースと受講料
| コース | 受講料(税込) |
|---|---|
| パススル 行政書士(Web通信) 大原の講座に初めて申し込む人は、入学金6,000円が別にかかる。開講は2026年11月〜2027年10月 | 74,800円 |
- 2027年11月受験対策で、コース・パック一覧に載っているのはパススル(Web通信)だけ
- 1本5〜10分の講義動画で、問題集の全問を解説する
受講料は2026年10月13日に公式ページで確かめた内容です。申し込む前に、公式サイトで最新の受講料と条件を確かめてください。
パススルの中身
- 講義の動画は1本5〜10分です。講義のまとまりごとに、問題集の全問を解説します。
- 科目ごとに、実力を確かめるテストがあります。
- テキストはデジタルです。図や表を見やすくしたり、しおりをはさんだり、ダウンロードしたりできます。
- Webの問題集には過去の試験問題も入っています。「個人カルテ」に成績が残り、間違えた問題や似た問題を選んで解き直せます。
- 教材の発送はありません。冊子のテキストや問題集、模擬試験は、受講生だけが別に買えます。
Zoomホームルームと自習室
- 月1回、担当の講師がZoomでホームルームをライブで開きます。知識の確かめと記述式の対策をして、講師に直接質問できます。2か月に1回ほどは、教室で受けるかオンラインで受けるかを選べる回もあります。
- 無料のオンライン自習室があり、休み時間に質問もできます。
開講の時期と先行学習
パススルは2026年11月から2027年10月までの講座です。それより前の2026年9月14日から11月23日までは、民法(総則・物権)と行政法(一般的な法理論)の講義と問題集を先に配信しています。
受講料と教育訓練給付
- 受講料は74,800円(税込)です。大原の講座に初めて申し込む人は、入学金6,000円が別にかかります。
- 一般教育訓練給付の対象です。給付を使う人は、2027年6月30日までに申し込む必要があります。
- 本試験経験者割引、大原受講生割引、再受講割引があります(割引の額は公式ページで確かめてください)。
講師について
公式ページには、行政書士講座の講師一人ひとりの紹介はありません。ホームルームは、担当の講師が受け持ちます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- スマホで短い講義を少しずつ進めたい人
- 安い講座でも、講師に直接質問できる場がほしい人(月1回のホームルーム)
- 教育訓練給付を使いたい人
向いていない人
- 冊子のテキストで学びたい人。冊子は別に買う必要があります。
- 講師の顔ぶれで選びたい人。公式ページでは講師の紹介が見当たりませんでした。
- 合格者の数で選びたい人。公式ページには合格者数の数字が載っていません。