講座の比べ方と情報の確かめ方
このサイトでは、行政書士の通信講座を、同じ項目・同じ基準で比べています。このページでは、何をどう比べているか、受講料や試験の情報をどう確かめているかをまとめます。
比べている講座と項目
今は15校の講座を比べています。各校の初学者向けの代表的なコースを1つ選び、次の項目を同じ形で並べています。
- 受講料(税込)と、割引の金額・期限
- 講義の受け方(Web・通学・DVD)
- 質問のしかた(回数の制限があるか)
- 合格実績(各社がどう数えているかを添えて)
- 保証・お祝い金(条件を添えて)
- 教育訓練給付の対象かどうか
- 無料で試せること(体験講義、資料請求など)
表は通信講座の比較表に、学校ごとの詳しい内容は各校の講座ページにまとめています。15校すべてに、同じ項目の講座ページがあります。
並び順の決め方
- 比較表は、今の受講料が安い順に並べています。割引中のコースは、割引後の受講料で並べます。
- 講座診断は、5つの質問への答えと講座のデータだけで、合う講座を3つ選びます。決め方は講座診断のページの「結果の決め方」に書いています。
- どちらも、広告で提携しているかどうかや、報酬の額では順番を変えていません。広告については広告についてのページにまとめています。
情報の確かめ方
- 受講料・割引・保証・質問などは、各校の公式ページで確かめた内容だけを載せています。確かめた日付と、出典のページを書いています。
- 公式ページに税抜の価格しかないときは、税込に直し、そのことを書いています。
- 公式ページで確かめられなかったことは、推測で埋めず、「公式で確認」「記載なし」と書いています。
- ほかの比較サイトやブログに載っている数字は使いません。
- 試験の日程・配点・合格基準・合格率は、行政書士試験研究センターの発表から写しています。法令の条文は、e-Gov法令検索で確かめています。
- 受講料や割引の期限は変わりやすいので、定期的に公式ページで確かめ直しています。今の講座データの確認日は2026年10月13日〜2026年10月14日です。
合格実績の数字の扱い
合格実績の出し方は、学校ごとに違います。条件を満たした受講生だけで計算した合格率、アンケートに答えた合格者の数、合格の報告があった人の数などです。数え方が違う数字をそのまま比べると誤解のもとになるので、このサイトでは各社の数え方を添えて載せ、数字の大きさで順番をつけることはしていません。
AIの使い方
記事の下書き、公式ページの内容の確認、データの点検にAIを使っています。公開する前に、内容は運営者が確かめています。受講料や試験のデータなどの数字は、必ず公式の出典と照らし合わせています。
間違いを見つけたら
受講料が変わっている、内容が違っているなどに気づいたときは、お問い合わせから知らせてください。公式ページで確かめて直します。
運営者については運営者情報に書いています。